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2013年10月15日 (火)

台風の号数と名前

この記事を書いてる頃にはもうすでに台風シーズンが終わりかけのですが、毎年のように来る台風のちょっとした話を書いて行こうと思います。

「台風○○号」とよく聞きますが、これはその年の11日から数えて何番目かというナンバリングの数字のことです。そう聞くと「いつの間にそんな数の台風が来たんだろう

?」と思うかもしれません。この記事を書いている1010日現在で25号まで今年の台風はナンバリングされています。最も早く発生した台風は197912日だそうで、遅いほうは20001230日のようです。こうして見てみると1年中どの季節にも台風が起こっていることが分かると思います。30年分の平均で年に25回ほど台風が起こっているようです。

しかし、ニュース等の台風情報は夏から秋ぐらいでしか見た覚えがないかもしれません。これは発生した台風が日本に上陸または上陸の可能性がないものに関しては注意を呼び掛けてないからです。北西太平洋と南シナ海に発生した台風を観測しナンバリングしているので日本に関係がないような台風にも号数はついていくんですね。

政府機関である台風委員会(日本を含む14カ国、東アジア、東南アジア)によって台風ごとにネーミングもされています。あらかじめ決められた140個の名前を順番に使っていく事になっているようです。この名前は各国から出された名前で日本からは天秤座、ヤギ座、ウサギ座、カジキ座、冠座、クジラ座、コップ座、コンパス座、とかげ座、ワシ座の名前が出されています。名前の由来は…わかりませんでした。

140個も名前があるのでそれぞれ意味を考えると面白いかもしれませんね。ちなみに今年101012:45現在発生している最新の台風の名前は韓国が命名したナーリー(百合)だそうです。

防災士 阪口

 

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2013年5月30日 (木)

行楽シーズンの注意①

これから夏にかけて外出するにはいい季節になりました。登山やツーリング、海や川で水遊びなど屋外での楽しみが多いのではないでしょうか。

 これぐらいの季節からよくニュースで聞くようになるのが、山での遭難や、海・川での水難事故です。これらも事前に対策を行えば防げるものは多いと思います。この記事を書いている時点でまだそんなに多く海に行っている人はいないのではないかと思いますので、今回は山登りに関して書いていこうと思います。

 

 山での遭難の多くは、山を甘く見た結果にあります。簡単に言うと事前の登山準備ができていないことや、自分のレベルより高い山に行く事にあります。

 事前の準備といっても、本格的に登るわけではない人にとっては何を準備していいかわからないと思います。

 必要な準備として、まず何処の山に登るかを誰か身近な人に伝えておく必要があります。遭難したときに誰も遭難していることに気づいてもらえない可能性が出てくるからです。次に登る山の地図を確認しておくこと。登るルートの確認をしておくことです。登山時間の計算もしておくといいでしょう。あと天気予報の確認もしておくのもおすすめします。山の天気は本当に変わりやすいのです。

 基本的なことですが立ち入り禁止区域への進入はやめておきましょう、最近でも小学生が進入して遭難したニュースがありましたね。危険な個所のへの立ち入りを避けるだけでも怪我などの危険性は大きく下がります。


 遊びに行って、怪我して帰ってくるようなことのないように気をつけましょう。


                                    防災士 阪口

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