心と体

2013年6月30日 (日)

「熱中症対策」

やっと梅雨らしく関西にも雨が降りましたね。一気に降って、次はまた降らない日が続きそうですが・・・。私たちの活動している豊中市では6月の初めに37.9度とかなりの気温をマークしたりしています。これからは湿気も加わり体感温度も上がっていくのではないかと考えられます。「暑い」の一言に尽きます。

 

湿気があるとなぜ暑いのでしょうか?エアコンの除湿を使っただけで涼しくなるのを体感した人は多いと思います。

これは、人間は体温調整のために汗をかきます。汗が蒸発して気化熱として熱を放出します。しかし、湿度が高いと汗が気化しにくくなり熱が体に残ったままになりやすいからなのです。この状態が続くと熱中症にかかってしまうというわけです。

除湿だけでも熱中症を予防になりますが、我慢せずに冷房を入れるのをためらわないようにしてください。あとは充分に水分を取るように心がけてください。補給する水に少しだけ塩分を入れることで脱水症対策になるようです。普段の食事だけでも塩分は充分足りるのですが、夏場の暑さで多く汗かいて一緒に流れ出てしまうため塩分の補給はこまめに行うのもいいかもしれません(摂り過ぎはダメですが)

塩分が少なくなると疲れもたまりやすく、頭痛や嘔吐の症状も出たりします。簡単に言うと夏バテですね。

基本的に日本人は我慢する事が多いですが、暑さに対して無理をしてもいいことなんてありません。冷房や扇風機など使って暑さ対策をして夏を乗り切りましょう。

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