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2016年8月15日 (月)

先月の事件に鑑みる防犯など

先月、相模原の障害者施設で凄惨な事件が起こりました。今回の様な事件今後増える可能性が考えられます。増えると予想する経緯として、私感ですが、今まで考えられなかった事件というものは一度起こるとそれを起点に一気に広がるケースが多いように思います。

テロ関係もそうですが無差別殺人事件や猟奇的殺人事件等。人間は一度経験、または情報として取り入れるなどするとそのことに対して慣れてしまいます。耐性ができると考えることもできます。また一度起こると模倣されるケースも多いと考えます。前例があるものは、繰り返し起こしやすいということです。

 

そう考えると、今回の事件が離れた地域の凄惨な事件として考えるだけではなく、いつか身近で起こるかもしれないと考えるのが自然な気がします。

 

 模倣される犯罪は、繰り返されるに度に少しずつ形を変えます。2001年附属池田小学校事件や2008年に起こった秋葉原連続殺傷事件の形を変えたものに思えます。今回が深夜の犯行でしたが、これが日中になるかもしれない。そうなると働いている職員も被害の対象になる場合もあります。利用者の命ももちろん大事ですが、自分の命も守れるようしてもらいたいと思います。

また前記の2例の殺人事件は捕まって死刑になりたいという目的でしたが、今回の事件はあきらかに殺人が目的であるという点怖いところです。実践的な対策も必要になると思っています。

 

この件に関して、サポネでも先日臨時防犯訓練を行いました。今できる事を話し合い、できる限り誰も被害に遭わないように色々話しあい提案しあいました。今後も定期的に行っていこうと考えています。

 

備えあれば憂いなしまで言えませんが、被害を最小限にできるように尽力していきたいと思います。

 

                                阪口 青葉

 

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