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2015年6月

2015年6月15日 (月)

前回に引き続き自然災害

前回自然災害について書きましたが、今回は大雨による災害について少し書こうと思います。

先日熊本で大雨による被害がありました。幸いなことに人的被害はほぼ無かったそうですが、住宅等の被害はかなりひどかったようです。この記事を書いているのが613日なのですが、また大雨になる予報が出ていてさらなる土砂災害が心配です。

 

梅雨の時期に入り雨も多くなり、九州だけではなく各地でも雨の被害が出る可能性があります。まだ大きいものは来ていませんが台風の被害にも気をつけなければなりません。

近年、雨による被害も大きくなっている傾向にあります。集中豪雨、ゲリラ豪雨なども増えている傾向にあります。世界的な事ではありますが異常気象の影響も大きいと思われます。今月初めには北海道で積雪があるなど、日本でも異常気象が起きています。

 

今後も異常気象にともなう豪雨や突風、竜巻、落雷、寒波・熱波の可能性があります。連鎖して起こる土砂災害や、鉄砲水などもあるので天候の怪しい時等は河川に近づかないように、また山などに登るのも見合わせましょう。

被害に遭ってからでは遅いので、できるだけ早く判断をし、災害に合わないように避難しましょう。

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2015年6月 1日 (月)

自然災害頻発

新聞やテレビ、ネットのニュース等で知っている人も多いですが最近自然災害が頻発しています。主に地震や火山噴火。この二つは地震大国、火山大国日本の特徴でもあり切っても切り離せない関係性があります。

  昨年の御嶽山噴火や今年も箱根、先日の口永良部島噴火と火山活動も活発化してきています。日本の活火山の数は気象庁のホームページによる110あります。そのうち「火山防災のために監視・観測体制の充実等が必要な火山」は47に上ります。これは2009年に設定されたものですが、今回噴火した山ももちろん含まれいています。

 また、先日日本全国にに広がる大きな地震がありました。震源地は小笠原諸島でマグニチュード8.1、震源の深さは682キロ。深さに関しては観測史上一番深い震源地となり、大きさは東日本大震災に次ぐ大きさとなった。また全都道府県で震度1以上を計測と言うのも初めてのことの様です。

 まだまだ地震も火山噴火も起こる可能性が高い状態にあると言えます。火山から近い所に住んでいる人は火山防災を今一度見返してもらい、それ以外の地域でも地震に関する防災を今一度振り返って欲しいと思います。

  日本だけではなくここ最近は世界中で火山活動も地震も起こっています。地震・火山噴火の経験の多い日本人が多くの防災や対応方法を生かし、救助活動などに携われたらいいなと思います。

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