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2013年7月15日 (月)

「ゲリラ豪雨対策」

この季節になると夕立が多くなります。ここ数年の夕立は激しいものが多くゲリラ豪雨(集中豪雨)になるものが多いように思います。先日もゲリラ豪雨に遭い大変な目にあいました…。

 

 ゲリラ豪雨によって起こる災害も近年では増えてきています。関西圏では和歌山での大規模な土砂災害や兵庫県佐用町の土砂災害などまだ記憶に新しいのではないでしょうか。

 土砂災害以外にも河川の増水による被害や、よくニュースなどで見かけるのは畑または田んぼの様子を見に行って用水路に落ちてしまい流されてしまうなどです。

 

 ゲリラ豪雨は予測することが困難ですが、予報メールなどを使って有る程度は予測する事ができるようです。降りそうな時は携帯電話やスマートフォンの天気予報などアプリなどを活用して雨雲を確認しておきましょう。防災気象情報の確認をするのもいいかもしれませんね。雨具を常時持ち歩くのも対策に一つになるかもしれませんね。

 

 豪雨による水害の中には事前に対策ができるものもあります。家の周りの排水溝をきれいにしておき、水が溢れにくくするのも一つの対策です。ハザードマップの確認と、避難所までの経路をしっかり確認しておくのもおすすめします。濁流で冠水した道路を通って避難する時に、ふたの外れたマンホールや側溝などに落ちるケースが多いようです。そうならないためにも経路確認をしておきましょう。

 

                       防災士 阪口

 

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